大峠良祐
京都産業大学経済学部1回生
(宇治市立北宇治中学校出身)
 私は中学の時、勉強をしても意味がない、と思っていました。しかし、高校に入って自分が社会人に近づいていく中で、勉強の大切さ、重要性に気づくことができました。そしてソフィアクラスでもっと勉強しようと思いました。先生方は、生徒である私を夜遅くまで親身に見て下さり、充実した学習を行うことができました。そうして1年生、2年生と過ごすうちにとうとう受験の年になりました。受験生になった私は今まで以上に意欲的に勉強に取り組みました。休み時間、昼休み、放課後学習、全ての時間を活用し、無事、京都産業大学に合格することができました。ここまで勉強に対して意欲的になれたのは、担任・教科担当・進路担当の先生方のお陰です。勉強のやり方も知らない私に、一から教えていただきました。高校でするべきことは、まず勉強の重要性を知ることだと思います。そして、私はそれを京都翔英高等学校で知ることができました。勉強に対する姿勢が変われば、日常の生活に対する姿勢も変わり、毎日が充実してくると実感しました。
                                    (平成22年度卒業生)

卒業生の進路
卒業生からのメッセ−ジ
    学習に部活動に生徒会活動に進路活動に・・・・・ 
            
3年間の良き思い出を自らの手で掴もう・・・・・
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工籐翔平
帝塚山大学心理学部心理学科1回生
(京都市立桃陵中学校出身)
 
FAクラスでの高校生活は、本当に数々の出来事がありました。私は、中学校時代不登校だったので、学校生活の右も左もわからないまま高校に進学しました。最初は、不安だらけで気の休まらない日々でしたが、FAクラスに入学し過ごしていく中で人との接し方を学び、徐々に自信が付いてきました。 
 2年生の後半から、生徒会執行部に入り、今まで接する機会の無かった一般クラスの人たちとも知り合うことが出来ました。また、生徒会として翔英祭の準備や、募金活動なども経験することが出来ました。

 3年生になり進路の事が現実味をおび、興味のあった心理について学びたいと思うようになりました。そこで担任や進路指導部の先生方に相談すると、帝塚山大学の心理学部を紹介して頂き、指定校推薦で受けることになりました。指定校推薦受験のため、試験科目に面接があり練習をしていましたが、なかなか上手くいかず悩んでいる時、多くの先生方に練習を付き合って頂き、徐々に上手く出来るようになりました。そして合格することが出来、現在は、テニス部に所属し有意義な大学生活を送っています。 
                                        (平成22年度卒業生)

安東多鶴
花園大学社会福祉学部臨床心理学科1回生

(交野市立第三中学校出身)

 私は4月から花園大学の学生になり、毎日元気に通っています。学部学科は、社会福祉学部臨床心理学科です。大学生になり、自分でする事が多くなり、初めのうちは大変でしたが、早くも大学生活に慣れました。自分の学びたい学問の講義なので、授業もなおさら真剣になれます。認定心理士の資格を取得出来るように、時間割を組み、それに向かって頑張っています。
 大学というのは、とても自由なので「学校」らしい雰囲気はなく、少し大人になれた気がします。目まぐるしく新しい事に出会い、一日いちにちが充実しており、一週間が本当にアットいう間です。
 今、手話サークルに入ろうと考えています。サークルも含めて、キャンパスライフをエンジョイしたいと思います。高校の時は、少人数のクラスで友達も限られていましたが、大学では高校時代以上に、たくさんの友達を作りたいです。

                                     (平成22年度卒業生)

小澤麻奈
京都光華女子短期大学部から人間関係学科臨床心理専攻へ編入
    「やりたい」を好きなだけ追求できることに
                     よろこびを感じています。

 私は高校生のとき、不登校になったことがありました。しかし、その経験は、私にとっての分岐点になったように思います。過去も含めて私らしくいられる方法を短大で考えるうちに、当時の経験を活かしたいと思うようになり、臨床心理専攻への編入を決めました。編入後は、授業数がとても多くなりましたが、教員免許の取得を目指し、先生や友人の支えもあり、毎日充実した学生生活を送っています。今まで知らなかったことを理解したときはうれしく、次への学びにつながる力になります。また、やりたいことを好きなだけ追求できることによろこびを感じています。今後は、大切な人の心に寄り添えるような人になれるよう、努力と経験を積んでいきたいです。
                             (京都翔英高等学校出身)
*京都光華女子大学&短期大学部2011年度用パンフレットより

中川万理恵
甲南女子大学人間科学部総合子ども学科1回生
(奈良県式下中学校出身)
 私は、2年生の冬に京都翔英高等学校に転入してきました。元々は、スポーツ科の学校に通っていたので、部活動ばかりの高校生活を過ごしていたのですが、故障によりスポーツ科の継続を断念しました。しかし、その結果が思いもよらぬ方向に進むことになりました。3年生の6月頃から進路について悩んでいる時、多くの先生方や家族が、私の悩みに親身に取り組んで頂きました。受験に備えての英検や漢検の資格にもチャレンジする心の高揚も先生方のお陰です。
 大学に入学が叶った現在、京都翔英高等学校に転入して本当に良かったと思う日々です。前の学校では、不登校になり、自分を見つめる余裕がなくなりヤケッパチになった時期もありました。しかし大学生になり、そのうえ小学校の教師を目指す心も構築でき、素晴らしい時を過ごしています。私にとって京都翔英高等学校、そして先生方、家族は、宝物に匹敵するぐらい大切な方々です。その方々の恩に報いるべく勉学に励みゼッタイ教師になります。
                                                (平成21年度卒業生)

卒業生メッセージ
大学編
専門学校編
就職編

高橋奈佑
花園大学社会福祉学部臨床心理学科2回生
(八幡市立男山中学校出身)
 3年間を振り返って思うことは、本当にいい先生や仲間に出会うことが出来て良かったと思いました。自分を素直に受け入れてもらえることが出来てとても嬉しかったし、自分を成長させてもらえたという感謝の気持ちでいっぱいです。中学校では学生生活をあまり送ることが出来なかったので、高校に入って初めて学生生活の基本となるものをいっぱい吸収することが出来た3年間だったと思います。そしてよく努力出来た3年間でもあったと思いました。
 現在は、大学に進学し、やっと新しい生活にもなれてきたところで、自分の経験をもとに心理学の勉強を頑張っています。今まで不安だったことや悩みごとなども自分なりに講義の内容と比べながら4年間でもっと成長出来るように自分のペースで頑張っていけたらいいなと思っています。
 4年後は、どのような自分になっているかわからないけれど、自分と同じような悩みを持っている人たちのためになるような職業につくことが出来るように学生生活を頑張っていきたいと思います。
                                               (平成20年度卒業生)