卒業生の進路
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小澤麻奈
京都光華女子短期大学部から人間関係学科臨床心理専攻へ編入
    「やりたい」を好きなだけ追求できることに
                     よろこびを感じています。

 私は高校生のとき、不登校になったことがありました。しかし、その経験は、私にとっての分岐点になったように思います。過去も含めて私らしくいられる方法を短大で考えるうちに、当時の経験を活かしたいと思うようになり、臨床心理専攻への編入を決めました。編入後は、授業数がとても多くなりましたが、教員免許の取得を目指し、先生や友人の支えもあり、毎日充実した学生生活を送っています。今まで知らなかったことを理解したときはうれしく、次への学びにつながる力になります。また、やりたいことを好きなだけ追求できることによろこびを感じています。今後は、大切な人の心に寄り添えるような人になれるよう、努力と経験を積んでいきたいです。
                             (京都翔英高等学校出身)
*京都光華女子大学&短期大学部2011年度用パンフレットより

小牧誠司
天理大学文学部国文学国語学科4回生
(城陽市立西城陽中学校出身)
 僕は京都翔英高等学校に入った当初、大学を受験するつもりはありませんでした。しかし、先生方の熱心な指導を受け、大学受験を決めました。
 三年生になってからは毎日遅くまで小論文や英語、現代文の勉強に励み、無事天理大学へ入学することができました。英検や漢検の資格を取得したことも大きな強みになったと思います。また、三年生まではバレ−ボ−ル部に所属しており、文武両道を目標に頑張ることができました。京都翔英高等学校で学んだことは数えきれません

                                              
(平成18年度卒業生)

中川万理恵
甲南女子大学人間科学部総合子ども学科1回生
(奈良県式下中学校出身)
 私は、2年生の冬に京都翔英高等学校に転入してきました。元々は、スポーツ科の学校に通っていたので、部活動ばかりの高校生活を過ごしていたのですが、故障によりスポーツ科の継続を断念しました。しかし、その結果が思いもよらぬ方向に進むことになりました。3年生の6月頃から進路について悩んでいる時、多くの先生方や家族が、私の悩みに親身に取り組んで頂きました。受験に備えての英検や漢検の資格にもチャレンジする心の高揚も先生方のお陰です。
 大学に入学が叶った現在、京都翔英高等学校に転入して本当に良かったと思う日々です。前の学校では、不登校になり、自分を見つめる余裕がなくなりヤケッパチになった時期もありました。しかし大学生になり、そのうえ小学校の教師を目指す心も構築でき、素晴らしい時を過ごしています。私にとって京都翔英高等学校、そして先生方、家族は、宝物に匹敵するぐらい大切な方々です。その方々の恩に報いるべく勉学に励みゼッタイ教師になります。
                                                (平成21年度卒業生)

高橋奈佑
花園大学社会福祉学部臨床心理学科2回生
(八幡市立男山中学校出身)
 3年間を振り返って思うことは、本当にいい先生や仲間に出会うことが出来て良かったと思いました。自分を素直に受け入れてもらえることが出来てとても嬉しかったし、自分を成長させてもらえたという感謝の気持ちでいっぱいです。中学校では学生生活をあまり送ることが出来なかったので、高校に入って初めて学生生活の基本となるものをいっぱい吸収することが出来た3年間だったと思います。そしてよく努力出来た3年間でもあったと思いました。
 現在は、大学に進学し、やっと新しい生活にもなれてきたところで、自分の経験をもとに心理学の勉強を頑張っています。今まで不安だったことや悩みごとなども自分なりに講義の内容と比べながら4年間でもっと成長出来るように自分のペースで頑張っていけたらいいなと思っています。
 4年後は、どのような自分になっているかわからないけれど、自分と同じような悩みを持っている人たちのためになるような職業につくことが出来るように学生生活を頑張っていきたいと思います。
                                               (平成20年度卒業生)

出口隆大
京都産業大学経済学部4回生
(宇治市立木幡中学校出身)
 私の高校生活は、勉強面で最も充実した期間でした。朝8時から夜8時までの勉強に集中できる環境の中で、各検定取得や志望校合格を目指して努力しました。
 中学の時には勉強方法も分からず、その内容さえあまり理解できないこともありました。しかし、校技である少林寺拳法で鍛えられ、進路面でも親や先生方・友人の協力であったことにより心身ともに大きく成長できました。高く設定した第一志望校に合格できたのも、この三年間の成果だと思います。

                                            
(平成18年度卒業生)

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